違約金の恐怖
出会い系サイトにはそれぞれサイト毎に利用規約が存在しています。
これは利用者側に利用に際して遵守して欲しい内容ですが、通常はよほど悪辣な利用方法を用いない限り、違反事象には抵触しません。
サイトによっては違反行為に対して違約金を請求してくる場合もあります。
悪質出会い系サイトはこの「違約金」に目を付け、これを悪用した詐欺を企てて来るので要注意です。
利用者から違約金をせしめるべく、「違反すれば違約金が発生する」旨を、あらかじめ利用規約に表記しています。
サイトの中にはたとえば「ユ-ザ-間の直接の連絡先の交換を禁じる」といった規約を設定しています。
これが「罠」となって来るのです。
更には明らかに法外な高額違約金を設定したり、利用者が確認出来ないような表示を敢えて用いる悪質な手口もあります。
元来は利用者を悪質ユ-ザ-から保護する目的のハズの利用規約が、結果利用者を陥れるモノと化しているのが、悪質サイトなのです。
また、サクラが一般ユ-ザ-を規約違反に導く手法も横行しています。
たとえば利用者に自身の正規の写真を写メで送信させ、サクラが被害者を演じる、という手口です。
これは利用者側も違法行為を行ってしまっていますから、違約金を支払わざるを得ません。
利用者が規約違反を行うように湯堂して、違反した時点でサイト管理者がそれを掴み、違約金を請求する流れとなっています。
だからテレフォンセックスサイトのような優良サイトが多いところを狙ったほうがいいんですね。
優良サイトであれば、こんな心配もありませんが、それでも利用規約の確認は必要です。
知らずに法律違反に抵触する行為を行ってしまったとしても、言い逃れの余地はありません。
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2012年2月29日 | コメント/トラックバック(0) |
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ドタキャン
出会い系サイトでは普段は絶対に使わないような言葉があちこちで使われています。最近はサイトから登場して、その後も当たり前のようにサイトを利用していない人でも「ドタキャン」という言葉を使うようになりましたよね。
この「土壇場でキャンセル」という状況を略してドタキャンを言うのですが、これは元々は出会い系サイトで知り合ったもの同士が初めてデートをする時に土壇場で相手がキャンセルになってしまったことが由来になっていると言われています。
そしてそれ以外にも「同時登録」という言葉も、最近では頻繁に使われるようになりましたね。これも一つの出逢いサイトに登録すると同時に、そのサイトの姉妹サイトである有料サイトにも登録してしまう、という状況を指しています。
そして最近はまた新たに「ネトナン」という言葉をよく耳にするようになりました。これはネットナンパをいう言葉の略称で、ネットで「今日デートしない?」とか「君、カワイイね~」と直接メールをしてナンパすることを言います。
それ以外にも「ネカマ」という言葉もあります。これはネット上のオカマという意味で、相手の顔が見えないことを逆手に取って、男性が女性になりすます、という事を意味します。
そしてこのネカマはほとんどの場合、サクラである可能性が高いのです。男性が女性になりすましてメールを送り、次々と騙していくのです。ネカマにはくれぐれも気をつけて下さいね。
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2012年2月10日 | コメント/トラックバック(0) |
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